死海文書について多少

死海写本について見ると、善悪二元論や終末論を持つのは言うまでもないが、旧約聖書冒頭の「神は人を作られた、男と女に作られた」を挿入したのはクムラン宗団らしいこと、一夫一婦制を重視するのにダビデにのみ複数の妻を持つのを許すこと、ヘロデ大王がエッセネ派を評価し尊敬すること、精霊を重視することなど、グノーシス側の文献ではないかと思われる点が多い。

ダビデの末裔である王的人物とアロンの末裔である祭司の、二人のメシアを待つというが、このうち祭司が上位になり王を下位に置くのは、インドでバラモンが最上位カーストでありクシャトリヤがその下であるのと同じである。また両者を兼ねた祭祀王つまりシャーマンキングがメルキゼデクだが、新約聖書にイエスがメルキゼデクに比せられる記述があり(ヘブライ人への手紙4.14-5.10)、イエスもまた祭祀王の役割を担っている?ただ聖書でイエスは「ダビデの枝」とは呼ばれないという。

日本の宮中祭祀で天皇が祭司になり神に祈りを捧げるのは祭祀王であり、大地に男が立って空の太陽女神(天照大神)に祈りを捧げるのは、普通の太陽信仰つまり「大地に巫女が立ち空の男性太陽神に祈りを捧げる」のと逆である。男性天皇が大地だからアダムで、これがメルキゼデク同様の祭祀王。そして精霊による「アダムの栄光」を重視するが、天皇の威光の重視、つまり男性支配の原理による統治と同じである。

「偽りの人」は「イーシュ・ハッカーザーブ」「イーシュ・ハ・カザフ」で、カザフはkazabhである。

またアドルフ・ヒトラーについて、エヴァ・ブラウンのことを従来「~という名前だったと言われている」と但し書きされ断言されなかったのは、エヴァの夫であればそれはアダムであるから、彼が新たなアダムになろうとしていたという、エ◯ンゲ◯オンの内容と符合する。

睡眠薬は精神科に依存させる一番の道具

精神科に通った場合、十中八九飲まされるのが、睡眠薬。これは睡眠に全く問題がなくても飲めと言われることが多いと思う。しかしこれが一番のワナで、睡眠薬は一個人を精神科に依存させるための一番の道具である。意図的に不眠症患者を作り出して病院に依存させる、という典型パターンに利用される。

具体的に説明する。睡眠に全く問題がない状態で睡眠薬を飲むとどうなるか?最初は寝つきがやたら良くなるだろう。そして毎晩睡眠薬を飲んで寝ていると、当然「寝る前に薬を飲まないと」という意識になる。毎晩睡眠薬を飲んでいるから、気がつくと睡眠薬なしには寝つけない体質になってしまう。元々何の問題もなく寝ついていたのに、いつの間にか睡眠薬がないと眠れない体になってしまう。
そしてしばらくすると、薬を飲んでいると当然耐性がつくから、睡眠薬を飲んでいるのに眠れないようになってしまう。毎晩なかなか寝つけない日々が続くようになる。これを精神科医に相談すると「じゃあ薬の量を増やしましょう」と言い、睡眠薬の量を増やす/強い睡眠薬を出すようになる。
・・・これを数ヶ月数年間繰り返すとどうなるか。当然「いくら薬を飲んでも眠れない体質」になってしまい、不眠症患者の出来上がり、というわけだ。こうなるともはや睡眠薬依存症になり、けれどいくら飲んでも眠れないから、完全な不眠症の状態になり、正式に精神病患者の仲間入りというわけである。

また医者によっては、通常飲む向精神薬に「覚醒作用のある薬」を出して、それと睡眠薬を両方処方するケースもある。覚醒作用のある薬を飲んだら当然頭は冴えてしまう。それと睡眠薬を同時に飲んでも眠れるはずがない。こうして不眠症をどんどん悪化させて、その結果病院に依存させる・・・。これは一部の精神科医が実行する、最も典型的な「意図的に精神病患者を作り出して自分に依存させる」手法である。自分は福岡市博多区千代町のK神経科でこれをやられて大変だった。

もし不眠症を治したい人がいたら、睡眠薬をやめて自然に寝つけるまで待つ、これをずっと続けていれば不眠症は改善する。「不眠で死んだ人間はいない」という言葉があり、人間は限界まで眠くなったら100%必ず眠るように体ができている。だから不眠の場合、最初はなかなか寝つけず長時間起きているだろうが、どうせいつかは眠るので、気にせず起きていればいい。そのうち寝たらまた長時間起きていて、限界まで眠くなったら寝る。これを繰り返す。するとそのうちに、普通に起きていると普通に眠くなるようになるから、そしたら普通に寝ればいい。気がついたら不眠は解消して「適度に朝起きて大体夜に寝る」生活リズムに戻るだろう。
それに人間の体内時計は25時間周期で、地球の自転周期の24時間とは異なる、のはよく知られる通り。つまり普通に寝て起きていても、しだいに生活リズムが狂ってくるのは自然なのだ。だから規則正しく眠れないのを気にする必要はないのである。「眠くなったら寝る」という当然の行動をとるのが、生物として自然なあり方である。その時間をあまり気にする必要はそもそもない。
「眠るのは義務ではない」がポイントで、また「生物はいつか必ず眠る」という医学的事実もある。だからあまり気にせずに適当に起きて寝ていたら、そのうち不眠症は治ります。

繰り返すように日本の精神医療は、気に入らない奴を監視して言うことをきかせるのが目的。だから精神科医は「決まった時間に寝て起きないとダメなんだ」とウソをつき睡眠薬を飲めと強制するだろうが、別に夜ふかししたって病気じゃないし寝坊したって病気じゃないし、不眠で死ぬこともないしいつかは必ず眠る。だから精神病を治したいと思っている人はまず、睡眠薬からの脱却こそ第一だ、と強調したい。

他人の足を引っ張ったら重罪

高校1年の時から一斉にイジメ差別攻撃が始まって、その後ずーっと30年以上続いたが、その内容はとにかく事実無根のことを連呼して刷り込んで、同時にそれを既成事実化するために周囲で工作。例えば周りの人間にひたすらバカと連呼させ、同時に勉強もさせないで努力もさせないでどこの大学にも入れないようにしようとしたり。
でも大学にはちゃんと入ったので、そしたら今度は大学から追い出そうと学生教官一緒になって嫌がらせをして、休学をさせるわ研究室を空っぽにして卒論指導も受けさせないわ、そしたら卒業式の日に当時の学部長がわざとらしく挑発して「自分が下手人だ」と宣言。あとはわけわからん向精神薬を無理やり飲ませて頭が働かなくするわ体重を激増させるわ。他にもいーっぱいあるけど、まあこんだけ一般市民に対する人権侵害を通り越した国家犯罪を国と警察が主導してる国は日本だけだろう。

「今回」の一番最初に「犯罪国家は裁かれる」と書いたけど、こういう日本ヤバい状況になると決まってTVでは日本ホルホル番組が放送されて、外国人が日本を持ち上げるシーンが映される。同時に韓国人がやたらTVに映ってやれ日本が好きだとか、日本人は韓国が好きだとか、ツマンナイ世論誘導もどき。この国の特徴は「取り繕う」ことだから、根本的な解決はしないで取り繕ってるだけ。だから世界を見たらこんな国はお構いなしにあれこれ進行中。
一体どうなるんだろうねこの国は。

大学の時に哲学科の研究室にいたけど、常々思ってたが、いわゆる哲学議論だかなんだか知らんけどああいうのは何が楽しくてやってるんだろう。ああいう論文とか読んでも何が言いたいのかわからないし何を目的にしてるのかもわからない。学問なんだから答え・結論を導くためにやってるはずと思ってたが、どうもそうではなく、議論するために議論して延々意味のわからない複雑珍妙なレトリックをこねくり回してるだけ。研究室で話を聞いて「一体コイツラは何を目的に文献読んでるのか?」と理解できなかったし、事実として誰も何の実績も上げられずただ議論に終止してるだけ。要するに自己満足の時間の無駄。
そしてこういう池沼集団が人様の足を引っ張って、院生の寺の息子なんてコソコソ秘密の会議に出席して何を話し合ってんだか。

俺がテキトーにあれこれ考えて文章書き始めたのは去年の春だよ。そっからぶち込まれ期間もあったけど、一貫して普通の日常を送りつつ暇つぶしにネットに文章を書いて、毎日ごくごく普通に暮らしてるけど、んじゃ大学とか研究機関で勉強してる連中は何がわかるの?これは勉強にしても柔道にしても言えるけど、「恵まれた環境で腐る程努力しても結果を出せない奴」ばっか。おまえらどんだけ恵まれた環境で何年も何年もやってんだよ、何にもできてないだろ?と。才能ないんだから他人様の足を引っ張るなと。
「他人の足を引っ張ったら重罪」という法律を作るべき。
 
 
以下念の為に再掲↓
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以前書いた通り、俺の爺ちゃんか婆ちゃんの兄弟の一人は太平洋戦争で赤紙招集されて南方に送られ、戦死した時の死に様が「ルソン死闘記」に書かれ、それにより戦後勲章を貰った。当時の日本の天皇はもちろん昭和天皇。
思い返すと、俺が突然皆から苛められて排除されて訳のわからん人生になったのは高校に入った時点からだ。つまり1990年で、これは「平成時代になったのと同時」なんだよね。平成とは読んで字の如く「平に成る」なので、当然「平氏の世の中に成る」という名称。だから平成時代になると同時に、源氏の子孫である俺を平氏が一斉に攻撃し始めた、というわけだ。

だから俺の本籍地に関する情報、それは当然「運転免許証」に書かれてるわけだが、平氏のヤツラはそれを時間をかけて改竄していって、最終的に痕跡というか存在そのものを消そうとしたのだよ。やり方は例によってキチガイ病院。まず俺が南米に行く時に放ったらかしてたので、帰国後に免許証は失効していた。けれど帰国後すぐにI郷岡病院にぶち込まれ、退院時にM宅院長が「ずっと入院してて更新できなかっただけだからという書類を書くので、免許センターに持ってけば失効したのが更新できる」と言い書類を書いた。俺はそれで免許を更新できたが、同時に「更新時にはキチガイ病院医師の書類が必須」にされた。だからしばらくは医師に書類を書いてもらい更新してた。けど次にぶち込まれて出た後のT中医師が一応書類を書いたが、但し書きがい~っぱい書かれてた。そして次の更新時の2017年にM永医師が「〇〇さんの更新の書類を書くのに前回凄く揉めたんですよ」と言って書こうとしない。そしたら院長のS根が現れ「法制度が変わり、精神病者は基本的に免許を持てなくなった」と言い出し、書類を寄こさなかった。だから結局その時点で俺は更新ができず免停扱い??か何かになり、幕張の免許センターに免許証を返してそのまんまになってる。

そして本籍地情報は、昔は運転免許証の表面に文字で記載されてたろ?でもいつからか個人情報保護とか言い出しまた電子化とかも理由にしてどこにも記載されなくなった。だから本籍地がどこなのかは戸籍謄本とかを取り寄せないと確認不可。これを利用して、俺の本籍地情報を抹消してしまい、源氏の血筋を日本国から消滅させてしまえ・・・というのが、平氏そして桓武天皇の計画だったんだよ。皆は知ってたのかもしれないが。
けれど昭和天皇は俺の昔の親族に戦功による勲章まで与えてるから流石にそれはできない。だから平成時代になると同時に、平氏のヤツラがその計画をスタートさせたという訳だ。「平成=平氏に成る」だから。その証拠に千葉東高のI藤正照に最後に会った20年前「◯◯の家って由緒正しそうだよね」と脈絡なく発言したが、勿論コイツは一味なので計画は百も承知なわけで。なぜなら五稜郭に爺さんの碑が建ってると言ってたが、五稜郭は明治維新で旧幕府軍が最後に立てこもった場所で、俺の本籍地は佐賀県だから薩長土肥の肥前藩だぞ。つまり徳川家は平氏でチヨダ族だから、桓武天皇と平氏と秦氏どもが、佐賀肥前藩の清和源氏の血統を消してしまえと画策していたというのが真相である。
海外の人たちも含め皆は知ってたのかもしれないけど。勿論本籍地がどこなのかは、ちゃんと紙に書いて保存してあるからすぐに判るけど。

日本でフロイト思想が許されない理由

さくらももこの「ちびまる子ちゃん」が大人気になったのは、俺の高校生の時。あれは作者のさくらももこが、自分の家族を題材にして自分ちの家族模様について敢えて良い面も悪い面もさらけ出し、そうして読者の笑いを取るというアイデアが受け、たちまち一斉を風靡した。
なぜ彼女がそうしたかというと、それまで自分の家族がうまく行かずあれこれ悩んでいたそうで、それなら逆に家族のことを楽しく漫画で表現して皆に楽しんでもらえたら、結果的に家族の関係が良くなり自分も見直されるだろうと、そういう想いで描いた作品である。だからあとがきに「友蔵爺さんは愉快な人物に描かれていますが、本当はすっごく嫌なジジイでしたね」と書いてる。

そしてさくらももこの願い通り「ちびまる子ちゃん」は大ヒットし国民的人気作に。もちろん彼女は自分の願った通りに家族の関係を良くしてみんな仲良くなり夢を叶えた・・・わけではなかった。知る人ぞ知る話だが、その後の作者の実家がどういう目に遭ったか。20年以上前の2chにも書かれてたが『さくらももこの実家は八百屋を営んでいたが、漫画の大ヒットを理由にかこつけて見物客が大勢来訪。昼間の営業中に「ヒロシこっち向けー」とか囃し立て、しまいにはバスで集団で乗り付けて全員で窓から囃し立てたりと、営業妨害を通り越した「嫌がらせ」を連日行うようになり、とてもじゃないが八百屋を営業できるような状態ではなくなってしまった。最後には自宅に住むことすらできなくされて、結局さくらももこの家族は全員で遠くのマンションの一室に引っ越してしまった』のが真実。

要するにさくらももこは「家族の関係を修復したい」と思ってずーっと努力してきて、頑張って漫画家になって「ちびまる子ちゃん」を描いて成功したと思ったら、結果的に真逆の「最悪の状態」になってしまったというよりも「堕ちてしまった」というわけである。
そして彼女が『自分の(家族の)悪い部分も敢えてさらけ出し』てウケを狙うという発想が、フロイト思想そのもの。俺は心理学を体系的に学んだことはなくコンセプトを理解するのみだが、こういう発想はビートたけしが「たけしくん、ハイ!」や「菊次郎とさき」などのドラマを撮ったのと完全に一致するし、もはや言うまでもなく『俺と100%完全一致』するわけで。
だがユング派という偽物心理学が支配原理の日本という国においてはフロイト思想を一切認めるわけにはいかず、だからこそさくらももこもビートたけしも不可解な不幸に見舞われ、俺自身も若い頃からず~っと延々ユング派のクズどもが纏わりついて足を引っ張るというお話であり、つまり「犯人はユング派の河合隼雄グループ」つまり「ナチス宣伝省」つまり「統一教会」だよと、もはや世界中の歴史教科書に記述される内容である。

統一教会がこども家庭庁の設置を推進とか家庭を大事にすべしと主張とかマスコミが垂れ流すが、実は真逆の考えなのはさくらももこの例一つとっても明白。繰り返すがユング派とは心理学でなく心理コントロール術だから「どうすれば人間を操れるか」というテクニックで、それには対象の弱みを握るのが一番で、誰でも家族が一番大事だから「じゃあアイツの家族を利用して追い込もうぜ」が基本。
例えば20年以上前に三重県でどこかの高校の教頭先生が自殺したとネットで見たが、これは例によって同和教育絡みの問題で、部落解放同盟について「…自殺した教頭に向けて、家族の生命に関する言語を絶する脅迫が寄せられていた」と某政党の見解が書かれていた。

結局サタンは「あいつは幸せに暮らしているので気に食わねえ。じゃあその家族の誰かを標的にして、嫌がらせやデマ流しをして、結果的にあいつの家族そのものを全部ぶっ壊してやろうぜ」が基本中の基本。多分北朝鮮の拉致被害者はそういう理由で選ばれたんだろうし、猪野詩織もそうだろう。

秋田の畠山鈴香は、子供の頃からずっと苛められていたが高校卒業後に苦労しながら職を転々とし、その後結婚してようやく子供が生まれたが離婚したので、女手一つでその娘を育てながら細々とけれど普通に暮らしていた。だが米山豪憲を殺害したとでっち上げられその上自分の娘も殺害されて、あろうことかその犯人としてしょっ引かれ逮捕有罪。そして裁判で無期懲役囚にされて刑務所に入れられ、テレ朝は真っ昼間に「緊急特番!畠山鈴香に無期懲役判決!!」と特番を放送し、冒頭で渡辺宜嗣が「ど~~しようもない母親ですよ!!!」と両手を上げて絶叫・・・。
だがこの事件が冤罪なのは、米山豪憲の父親がその後警察を告訴したことから明らか。2ch(5ch)の独身男性板に10年以上前から「豪憲」と何者かが延~々~書き込んでて「毒雑のエース豪憲」とか「雑談 豪憲」とか、最近でも米山豪憲の画像を貼り付けたり、皆意味が判らずに困惑してるが、何者かが根に持って嫌がらせ書き込みをしてるんだろうと薄々気付いてる。
言うまでもなく「猪野詩織は売春婦だった」なんて書き込みも以前よく見た。

ここに書いたことはほんの氷山の一角だが、こういう事件が特に日本に多いのは、この国を支配するのがサタンであり我々市民をモノか何かと勘違いしている証拠である。だから現在、こんなサタンは滅ぼしてしまえと皆が力を合わせているというわけだ。サタンは地球人類の敵だからね。

フェルガナと猫の鈴

新國民社の書籍に書かれていたので真偽不明だが『「鈴」という漢字は百済から伝わったものではなく契丹文字に由来する』とあった。「鈴」のつくりは「金へんに令(order)」だから、金が支配するというつくり。そして日本の神社の賽銭箱の上には綱がぶら下がっていて、それを揺らすと上部にある鈴がガラガラ鳴るけど、これは神社によってあったり無かったりするように思う。
鈴とセットになっているのは猫かな?以前「CATもGATOもGATEもGhettoも音がみな似ている」と書いたが、もし仮に猫が偵察生物(笑)だとしたら、それに鈴がついてて、じゃあ誰が放った偵察生物なんだろう。神社で参拝する時に上から鈴がガラガラ鳴って「金がorderしているぞ」みたいなイメージ。

契丹はキタイだが、ロシア語で中国をキタイスキーというのは契丹(族)がそれだけ重要な位置づけだったかららしい。後にその国は西域へ移動し西遼を建てるが、カラ=キタイと呼ばれ「カラ」とつく。そもそも唐もカラだが国家体制を考えたらCRだろう。

中央アジアのフェルガナ地方・タジキスタン・キルギス(クルグス)は同一エリアだが、やはりクルグスもCRだし、フェルガナ地方はゾロアスター教に関連するというし、タジキスタンはイラン(ペルシャ)系で、カラ=キタイはこのエリア。シルクロード交易の経由地でブハラ・ユダヤ人というのもいるという。
カラ=キタイの王族は仏教徒で、中央アジアで中国に仏教を伝えたのはソグド人と下記URLにある。彼らはゾロアスター教を信仰し、タジキスタンでずっとソグド州の出身者が共産党トップになっていたという。またウズベキスタン南部の商業都市は彼らイラン系の住民が多いらしい。フェルガナ地方は汗血馬の産地として知られるが、コーカンド・ハン国の時代に宗教センターのような役割を果たしていた。
かつてウズベキスタンでティムールを英雄視する運動があり首都はサマルカンドに置かれたが、1930年代にタシケントに変更されそこには世界最大のレーニン像が建っていた。現在その像は撤去されティムールの像が置かれている。
https://www.heritageinstitute.com/zoroastrianism/uzbekistan/index.htm
https://www.y-history.net/wh_travel/09_1toshkent.html
https://ja.wikipedia.org/wiki/ソグド人
https://ja.wikipedia.org/wiki/ブハラ・ユダヤ人

ソグド人は元々タジキスタンのザラフシャン川流域に住んでいたそうだが、この名前は「ザラスシュトラ」と同じ語源だろう。「ペルシア語で上流で砂金が取れることに由来する」とあり、以前はソグド川と呼ばれたとも。
https://ja.wikipedia.org/wiki/ザラフシャン川

カラ=キタイはプレスター・ジョン伝説の由来という説もあるそうだ。
https://www.y-history.net/appendix/wh0303-029_1.html

昨年キルギスと日本が何かの経済協力だか外交関係だかを締結とニュースで見たが、先日のロシアの銃撃テロの犯人はタジキスタン国籍と報じられ、2016~17年にイスラム国(IS)の戦争大臣を元タジキスタン内務省特殊部隊長が務めていた。
またタジキスタンの90年代の内戦で、政権反対派はアフガニスタンに逃げて援助を受けていて、2000年頃にはアフガニスタン北部のウズベキスタン・イスラム運動(IMU)のゲリラをタジキスタンは支持した。90年代初期にフェルガナ地方からのイスラム原理主義組織・アダーラトのメンバーがタジキスタンとアフガニスタンに逃れたのが、両国の繋がりの始まりらしい?
中村元は「パキスタンのバルーチスターンのブラーフーイー方言はドラヴィダ語とよく類似し、その他にPastu、イラン系の語を含む」というが、サンスクリットで「パシュ/パシュト=牛、獣」の意味である。

上記URLに「モンゴル帝国はカラ=キタイから中国風の統治制度を採り入れたと言われている」「ある意味でモンゴル帝国はカラ=キタイ帝国の継承国家だったのである」とあるが、いわゆる元寇について、日本の歴史では神風が吹いてニ回とも失敗に終わったと習うが、ハッキリ言ってこれはファンタジーで、たぶん何かしらの日本国内への干渉があったはず。
元寇で日本に攻めてきた船団は高句麗から出港しており、モンゴルと高句麗が手を組んでいた。そして当時の日本は北条氏執権下にあり亀山天皇の時代で、この出来事を契機に南北朝の動乱になる。だから大覚寺統(南朝)と持明院統(北朝)が皇室をどう構成していたのか不明だが、モンゴル軍を迎え入れた勢力がいたのか、それともモンゴル軍との戦いで国が混乱し皇統の交代があったのか、この辺は日本史最大の謎である。ただ高句麗勢力が船団で来たわけだから、この時点で北朝と接触していたのは疑いないと思う。

下記Wikipediaに「契丹人は、原モンゴル人から鮮卑人を経た子孫であり」とあるが、そもそも古代の中国人は意味もなく漢字を当てないので、鮮卑が「卑しい鮮」と読めるのは果たしてどんな理由なのか。また「相撲」は日本の大相撲の他、外国ではグルジア相撲チタオバ・韓国相撲シルム・モンゴル相撲が有名だが、言うまでもなく同じような文化には連続性があるから、これら民族には何か繋がりがある。
https://ja.wikipedia.org/wiki/契丹

ふとキチマイ病院を思ふ

キチマイ病院に行脚するのは、キチマイという「世を忍ぶ仮の姿」を維持するために必要だから仕方がない。でも毎回筋肉注射というのはいただけない。あれ痛いのになんで「お芝居」して打たれないとならんのか。実際は何を打ってるのか謎だし。

そもそも日本の精神病院で最も多くの患者がいると思われる統合失調症だが、ハッキリ言ってこれほど根拠のない言いがかりはない。医者は誰かを病気にしたければ、とりあえず統合失調症とさえ言っておけば誰でも精神病にできる。だって厚生労働省の公式サイトに「原因はわからない」と書いてあるから、つまり何の根拠もなくても統合失調症ということにできる。加えて「100人に一人がかかる」ととんでもないことまで書いてあるから、つまり日本国民の100万人以上が統合失調症と公式にアナウンスしてるので、とにかく誰でも彼でも根拠もなく「あなたは統合失調症だ」と医者が言えば病気にできる、まさに「魔法のワード」である。要するに何らかの数値化ができない以上、病気だと認定するのは医師の舌先三寸。

そもそも医学部なんて理系科目さえやってれば入れるし、医師国家試験は合格率90%超えの日本一簡単な国家試験だから、医学部にさえ入ればバカでもチョンでも医者になれる。そして精神科は部屋と机と椅子さえあれば誰でも開業できて金もかからず、そのくせ一番他人の人権を左右できるという「美味しい商売」だから、志の低い奴が一番なりたがるしょうもない科。
こういうアホな医師モドキを毎回前にしてツマンナイ「お芝居」して病気のフリして受け答えとか、まあ世を忍ぶ仮の姿と言っても毎回めんどい、筋肉注射は意味不明だし。

ついでに以前、あまりにも話し相手がいないので訪問介護を頼んでみたが、確かに暇つぶしの話し相手にはいいんだけど、彼らも所詮キチマイ病院の関係者だからテンプレから抜け出せないというか、毎回口を揃えて「気になることは」「困ってることは」を連呼。そりゃ人間なんだし誰だって気になることや困ることの一つや二つくらいあるんじゃないの、と思うけど、あまり迂闊なことを答えると後で言いがかりをつけられそうだし、いちいち会話の内容を紙にメモってるから変なことが答えられない。
そろそろ最近ウザくなってきたし、他所で話し相手ができたのでもう必要ないかなと思うんだけど、例によって一度関わると付き纏う奴らだからなかなか頻度を減らそうとしない。
あのケースワーカーにしてもそうだけど、ふと「こんな程度の低い奴が他人様の人権を左右できる世の中って・・・」と思う。コネクションにさえ入ってれば程度低くても他人の人権を弄り回せる国、日本。そもそも「こっちが病気だと科学的に証明できるのか」と言ったら何と答えるのか。数値化ができない以上「医師がそう言ったから」と言うのみだろうが、それがそもそも「数値化できないから舌先三寸」なわけだし、その医師は合格率90%超えの試験でなってるという。

ま、いいけど。これが永遠に続くとは思っとらんよ。あくまで期限付きのお芝居。でもエンドロールはちゃんと法律に基づいて、違法行為は検挙してほしい。

以前、東京の滝山病院のことがニュースで取り上げられてたが、あれはどうなったんだろう。あんなのは氷山の一角でああいうのが日常茶飯事なのが多くの日本の精神科医院。俺の場合も幕張の海のほうにあったなんとかセンターというところにぶち込まれた時、佐藤という医師と澤という医師と天内をはじめとする看護師に、暴行暴虐まがいの行為をされた記憶があるが、あんなのは普通に有期刑になるはずだから、その辺が今後どうなるのか非常に興味深い。